ホテル川久
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ミュージアム 館内のご案内

煉瓦1 煉瓦2 煉瓦3
■煉瓦
イギリスIBSTOK社製の煉瓦は、約73種類、140万個使用されています。
菱形や三角形、篭編風など多彩な役物煉瓦も使用されアクセントを添えています。
これらの煉瓦はオランダI.B.S.S社の構造設計と技術指導をもとに中空構造で施工されました。

■屋根瓦
中国北京の紫禁城。その瑠璃瓦の色は、老中黄と呼ばれ、皇帝以外使うことを許されませんでした。
紫禁城の瓦を焼き続けてきた瑠璃青磚廠が、国外に老中黄を使って47万枚も瓦を焼いたのは永い歴史上初めてのことです。


ピアノ ■ピアノ
「inimitable-tone」(無類の音色)として世界的名声を博している、スタインウェイ&サンズ社のハンブルグ製特注グランドピアノ。象眼細工はイタリアに搬送して行われ、クレモナ大聖堂にあるオリジナルデザインを忠実に再現しています。音色も素晴らしく数々の著名なピアニストが演奏しています。


ピアノ ■茶室
「三四庵」と名付けられた茶室には、川崎幽玄氏の指物の技が随所に生きています。
特に柱の継ぎ手は必見といえましょう。
煎茶室も併設しています。
お茶会などは予約制となっています。


ビザンチンモザイク だまし絵 兎
■ビザンチンモザイク(1F)
シリアで発見され、ニューヨーク、メトロポリタン美術館の鑑定では2世紀に制作されたとされます。美術的にも価値の高いものが4点、ロビーの壁面にありし日の姿のように埋め込まれました。
■だまし絵(1F)
レストランバーパブロの前の通路に消火栓が置かれています。ご存知でしたか?アンティークレンガの中にこっそりとその身を隠しています。その他にも、館内や客室内の何ヶ所かに施されています。
フランスのだまし絵、画家ジャン・パロー氏の遊び心。

エントランス両脇の塔の頂にあるブロンズ像のオブジェはイギリスの環境彫刻家として著名なバリー・フラナガン氏によるもので、「サービスと知恵」がテーマになっています。

 
 ホテル川久info@hotel-kawakyu.jp
  TEL0739-42-3322 FAX0739-42-2666 〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町3745
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