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世界遺産 熊野古道へ

ホテル川久から世界遺産 熊野古道へ いにしえの熊野を感じる旅へ。
「世界遺産 熊野古道」とは、京の都から紀伊山地にある参道と霊場から伊勢神宮に繋がる紀伊山地一帯のこと。

世界遺産 熊野古道とは
熊野古道とは、京都から熊野三山に繋がる霊場や参道を含む、紀伊半島南部にあたる熊野の地と大阪や伊勢、高野及び吉野、伊勢神宮を結ぶ古い街道の総称で、「熊野街道」とも呼ばれています。和歌山県・奈良県・三重県を含む広大なエリアは、森林に覆われ、神々が宿る地と考えられ、起源や時代も異なる高野山・吉野・熊野三山の3つの霊場が興りました。

熊野本宮付近からの紀伊山地
熊野古道の石畳の舗装

↑熊野古道の石畳の舗装

←熊野本宮付近からの紀伊山地

2004年に世界遺産登録
熊野古道とは、紀伊路、小辺路、中辺路、大辺路、伊勢路5つの道を指しています。日本有数の降雨量を誇る紀伊山地にあることから、当時舗装に用いられた石畳が残っていることがあり、情緒を醸し出して います。また紀州藩によって造られた一里塚もあります。

熊野大社へバスで90分
中辺路 熊野本宮大社へ中辺路 熊野本宮大社へ

熊野本宮大社は、かつて『熊野坐神社(くまのにいますかみ)「熊野にいらっしゃる神」』といわれ、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です。平安の頃、歴代法皇・上皇・女院の「熊野御幸」が百余度に及んだことで、老若男女が競って参詣し「蟻の熊野詣」と呼ばれる社会現象となったそうです。それが現在の 「中辺路」となったといわれます。極楽浄土の中心にある仏の阿弥陀如来が本地仏になったことから、「人生甦りの地」ともいわれており、現在パワースポットと言われる由縁であります。 その中心地が熊野本宮大社です。

入り口の鳥居/八咫烏(やたがらす)

入口の鳥居
入口の鳥居は、神が宿る神域と下界を分ける結界を表します。
奉納幟が並ぶ158段の石段参道はご参拝するために心を静めるアプローチでもあります。

八咫烏(やたがらす)とは
天下を統一した神武天皇を先導したという言い伝えから、導きの神として篤い信仰があります。日本歴史上、八咫烏は古くより登場し、「古事記・日本書紀」などにも見られます。



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大辺路 熊野那智大社へ大辺路 熊野那智大社へ

紀伊勝浦駅からバスで約20分で大門坂バス停へ。大門坂入口から熊野那智大社へは石段の上りとなりますが、約1.3km・約40分と距離も短く、熊野古道の雰囲気も満点。苔むした石畳の石段を登っていくと、道の両側には百本以上の巨大な杉並木が連なっていて、神聖な空気が漂っています。
今なお多くの参詣者が訪れる本宮、速玉の両大社と並ぶ熊野三山の一つ。朱塗りの鮮やかな熊野那智大社とは対照的な、
西国第一番の札所として知られる名刹、那智山青岸渡寺とが隣り合う、神仏混淆の歴史を物語る場所でもあります。那智山信仰の原点、那智の滝も必見です。

めはり寿司

平安衣装の貸出し
大門坂入口付近「大門坂茶屋」では、平安衣装の有料貸出しを行っています。平安衣装を身にまとい、熊野古道を散策してみるのはいかがですか。

八咫烏(やたがらす)
八社殿の前には、全日本サッカー協会のロゴマークとして全国的に有名な八咫烏(やたがらす)の碑が建っています。

めはり寿司
高菜の漬物でご飯をくるんだ素朴なものですが、紀州の農・山・漁村で労働者の弁当として伝わり、その大きさから、食べるとき目も口と同じように大きく見張るところから、目を張る寿司「めはり寿司」といわれ伝わりました。



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大辺路 熊野速玉大社へ大辺路 熊野速玉大社へ

熊野川の河口にある新宮の速玉大社。朱色に輝く社殿は新宮人の心の故郷といわれます。もともとは近隣の神倉山の磐座に祀られていた神を、いつ頃からか現在地に祀るようになったといわれ、神倉山にあった元宮に対して現在の社殿を新宮とも呼んでいます。
「速玉」の由来は、諸説あり定かではないが、古い記録には「地下七尺五寸の処に玉を埋蔵した」という記事も残されています。

巨岩(ゴトビキ岩)

国指定天然記念物「ナギの大樹」
境内にそびえるご神木「ナギの大樹」は、国の天然記念物に指定されています。樹齢千年を越える大樹は、平清盛の嫡男・重盛の手植えと伝えられ、海上安全や良縁結び信仰の対象となっています。

神倉神社
近隣の神倉山の中腹には、祭神が降臨したとして信仰される巨岩(ゴトビキ岩)を御神体とする「神倉神社]が鎮座しています。


■熊野古道への旅をご計画する際のご注意■
熊野三山への交通は、本数が少ないので計画を立てて回られることをお勧めします。
詳しくは、それぞれの交通機関ホームページでご確認ください。
> 明光バス (外部リンク)
> JRおでかけネット (JR西日本路線図)(外部リンク)




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